株式会社 韓国広場
Web担当
黄 柾明 氏
「売れる品物より売らなければならない品物」すなわち「韓国そのまま」を売るという信念で事業を行っている株式会社韓国広場は、サイト表示レスポンスが遅いため機会損失を防ぐために弊社に改善依頼。サイト表示レスポンスも大幅に改善され、今までとは全く別物のサイトに豹変する事により売上向上に成功しました。
弊社では、楽天市場と自社ECサイトを利用し、韓国食材・グッツを販売しております。
2009年にOPENした自社ECサイトも、幸いな事に順調に売上を伸ばして行くことが出来ております。
ただ、ECショップを運営する上での、運営者側への負担が日々拡大しておりました。
自社ECサイトの課題として、2点ほどありました。
1.サイト表示レスポンスが悪いため機会損失が発生している
2.ECサイトを運営する上での必要機能が不足している
例)一括メール送信機能
受注詳細機能
商品ピッキングリスト機能
機能的に不足している部分に関しては、EXCELベースの運用を行っており、とても原始的で非合理的でした。
ECショップを構築したIT企業に相談しても、納得のいく回答が得られず大変困っておりました。
日々の運用に追われている中、イマージュソリューションズさんをご紹介して頂いたところから始まりました。
イマージュソリューションズさんに相談したところ、とても頼もしいお力添えを頂けるとのこと。
サイト表示レスポンス問題も早々に解消し、今までとは全く別物のサイトに変貌しました。
サイトにアクセスした弊社社員もあまりの変わりように驚嘆しきりです。
不足していた機能に関しても実装が完了し、作業負担も大幅に軽減されております。
路頭に迷っておりましたので、大変ありがたく思っております。
多くのIT企業が存在し多種多様なサービスが提供される今日、利用者の観点から考えますと、そうしたサービス全てが満足な状態であるとは残念ながら言えず、何を選択すれば良いのか判断をしにくい、もしくはできないのが事実であると思います。
この理由の一つに、IT企業と利用者の間には考え方に大きな隔たりがあるからであるとも言えます。
しかしながらイマージュソリューションズさんはこのような悩みに対して綿密な調査を行い、的確に解決の糸口を見出し、
さらにはこちらが望む以上の提案をされ、万全なシステム構築に至る顧客本位のサービスを提供されていると感じました。
専門用語を並べるばかりの単なる「技術屋」さんではなく、利用者の事情や理想を十分に汲み上げ、
これをもとに確かなモノを作り上げていく、いわばトータルプロデューサーとでも申しましょうか。
そうした気概を感じ取ることができる本物のプロ集団であります。
韓国の食品や情報を広くご紹介する韓国広場。
「あなたの韓国」がここにあります。
株式会社 韓国広場
韓国食文化の日本伝播のために1993 年3月1日、日本人に馴染みが薄い韓国生活文化を広く紹介するために、韓国食品スーパー「ジャント ( 市場の意味 ) 」を東京、日暮里に開店。これは「生活文化を共有する時、初めてお互いに心の扉を開いて友人になることが出来る」と言う考えから設立したものである。 1 年後、 1994 年 3 月 1 日に新宿、職安通りに 2 号店を開店。 1997 年、日暮里店を売却する。その後「売れる品物より売らなければならない品物」すなわち「韓国そのまま」を売るという信念で努力した結果、日本のマスコミの関心をひくようになり、日本での韓国食文化の情報発信基地の役割を果たすこととなった。
開店以来、今までに毎月平均 4 , 5 件は日本のマスコミが取材しに来ている。現在、韓国食品スーパー「ジャント」は 1 日 2500 人余りの顧客が利用し、また毎日、約 200 件余りが日本全国に通信販売で宅配されている。特筆すべき点は、売り場利用客の半数以上、また通信販売利用客のほとんどが日本人であると言う点である。
2011/09/05
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